はじめに
家計簿アプリを使っていて、前からずっと思っていたことがあります。
レシート入力、正直めんどくさい。
金額や品目を1つずつ手で入力するのって、
分かってはいるけど後回しになりがち。
気づいたら数日分たまっていることもよくありました。
「レシートを撮るだけで、ある程度自動で取り込めたら楽なのに!」
そう思ったのが、今回このモバイルアプリを作り始めたきっかけです。
作っているアプリの概要
現在作成中なのは、
レシート画像を取り込んで、家計簿データとして保存できるモバイルアプリ
使い方としては、かなりシンプルなものを想定しています。
- レシートを撮影、または画像を選択
- 内容を確認 (修正可能)
- 問題なければ保存
まずは「余計なことを考えずに使える」ことを優先しています。
現時点では、
- 画像の選択
- 取込結果の一覧表示
- SQLiteへのデータ保存
あたりを中心に実装しようとしています。
技術構成
このアプリは Flutter を使って開発しています。
モバイルアプリ開発は本業ではそこまで経験が多くないため、
- クロスプラットフォームで動かせる
- 実務(モバイルアプリ開発)において、クロスプラットフォーム開発の主要な選択肢として非常に高く採用されている
という理由でFlutterを選びました。
データ保存には SQLite を使っています。
まずはオフラインでも完結する構成にして、
あとから必要に応じて外部連携を考える方針です。
設計で意識していること
設計で意識しているのは、
あとから仕様が変わっても破綻しにくい構造にしておくことです。
例えば、
- レシート本体
- レシート内の商品明細
を分けて管理するようにしています。
最初から完璧な設計を目指すというより、
「あとで直す前提で、直しやすくしておく」
そんな感覚で進めています。
このあたりは、
普段の業務で設計書を書いている経験が
自然と活きているなと感じる部分でもあります。
今後やりたいこと
今後は、
- UIの使いやすさ改善
- Googleスプレッドシートなど外部サービスとの連携
などを少しずつ進めていく予定です。
あくまで「自分が使って楽になるか」を基準に、
無理のないペースで開発していこうと思っています。
おわりに
このアプリは、
学習も兼ねた個人開発として進めています。
今後も進捗があれば、
開発メモとして記録していく予定です。
